当社について

はじめに

当社HPご覧悦ありがとう御座います。BB工事.com店長の栗原でございます。ITとはコミュニケーションをとる為のただの道具で、主役はコミュニケーションの方だと思っております。様々な現場で培った私どものIT技術を、地元宮城のコミュニケーションにお役立て頂ければ幸いと考えてる次第です。

ODAの延長線が今

私の原点は、JapanのODA派遣技術者当時に遡ります。私のミッション は、現地スタッフを教育しプロジェクトを完了することでしたが、現実は建設・電力・通信・PCの何でも屋でした。機器が故障すればその場で原因を調査し、基板修理する、或いは応急処置をするなど機転も要求される職種でした。その癖は今もなお抜けてないかもです。

アフリカが人生観を変えてくれた

世界中、文化、人種は違えど人の考えにそう違いは無いことも分かりました。貧乏でも、お金持ちでも、みんな人は平等に生きる権利があります。 私の職場では、代々大卒入社3年目くらいになると海外に派遣されるものでしたが、私の場合は、初の高卒採用者であったこともあり入社3年目の21才(当時最年少)で派遣されました。当時の思い出は今でも強烈に覚えており、生きるってこういう事か・・・と。日本の国内線すら乗ったことのない田舎者が一人でアフリカの地に降り立った瞬間です。アフリカと言ってもチーフエンジニアは欧州に留学経験もあるインテリ達ですから英語は話せますし仕事上の難しさは全くありません。私生活も含めて、カジノ・ディスコ・ゴルフ・ディスコ・レゲイミュージックとむしろ楽しかった思い出しかありません。ここでは1年半ほど貴重な経験をさせていただきました。

人の人生は誰もが±0らしい

実は、私は3歳で養子に出され実の親を知らずに育ちました。そのため、幼年期から将来一人で生きていくことを薄々感じて準備してきました。第一歩は、小4の時、自ら新聞少年になりました。中学卒業したら、体力に自信があったので本気で孤児タイガーマスクのようなプロレスラーになって働くことを考えていました。しかし、育ての母のはからいで進学することになりました。高校時代は、昼は本屋の店員、夜はコンビニ 店員、休日には水産会社でのアルバイトを掛け持ち、一日に最大4つのバイトをこなして明け暮れる日々を過ごしてきました。 この頃から既に「何でも屋 」であったのかもしれません。そんなわけで、大人になるとこんな楽な仕事でこんなにお金もらえるの?と嬉しさ満載だったんです。(笑 さらに血の繋がった家族がいなかった私にとって、子供の頃から回りにいるのは全て他人でしたので大人になって人間関係に悩むことがなかったのも大変得した点だと思います。結婚して、子供が生まれた時に初めて血縁者と対面できました。(めでたしめでたし)

アジアの思い出

中国の光ファイバー網も日本が支援したものです。韓国へもソールオリンピックの時に支援したんですよ。当時の中国は、北京大学上がりのスタッフが中心だったと思います。休日には、後に世界遺産になった「瀋陽故宮博物院」などの名所へ観光案内までしていただけ良き関係が築けていたと思います。日本に帰国する時、宿泊していたホテルへ挨拶にも来ていただき、お土産までいただき感謝感激でした。この後は同じアジアのインドネシア、シンガポール、さらには欧州のイタリア半島に導かれたが、その後、自己都合で退職することになりました。

コンピューターと通信と電力の結びつき

次に東京電力グループへ移籍いたしました。 ここではコンピューターと光ファイバーなどの通信網を使って遠隔から電力系統を自動制御する機器の開発に携わっておりました。 停電が起きるとコンピューターが判断して自動で復電させる装置です。人間がとっさの判断で操作すると誤認・錯覚によるヒューマンエラーが起きやすいので人は触らずして自動運転がベターなんです。今の自動車の自動運転やAIのさきがけになる技術ですが、電力では既に1990年代から導入しており変電所等は無人運転です。東電グループの通信会社TTnetでは、コストダウンの目的で「屋外設置型のAP局」の開発も1990年代の後半にNEC・富士通・昭電とともになんと宮城県で進めておりました。実験は盆地の山梨県で行いました。この思想も現在の携帯電話の基地局へと引き継がれております。ここはその後、早期退職させていただくことになりました。

BB工事.comの始まり

2001年9月、インターネットをおしゃれに楽しいものへをコンセプトにインターネット・カフェe-Hobson’sを開店させました。その後、日本の光ファイバー網もNTTだけだったのものがKDDIも東京電力の光事業と統合し「ひかりone」として参入するなど普及に拍車がかかりました。奇遇にも東京電力系パワードコムの光事業を継承したKDDIの東北エリア光事業(現:auひかり) 」の立ち上げに参加することになりました。その後5年余りで仙台~東北へ一気に広がりました。それがBB工事.comの始まりです。

東日本大震災がソーラー事業を後押し

2011年、東日本大震災のために、特に福島県エリアでソーラーパネルの設置が増えました。しかし当時はソラーパネルの設置はできるものの、設計や申請手続きをした経験がない業者が殆どだった。当社は電力会社との協議経験もあったので、必然的に設計と手続きの代行を請け負うようになった。その後、農地買収するなど直営の産業用ソーラーファームを自社で建設するまでになり現在は4基を稼働させています。

元祖、アパートWi-Fiは宮城から

2012年、集合住宅向けWi-Fiを開発しました。2014年、バッファロー社とのコラボでBUFFALO社の製品を使った「アパートWi-Fi 」を開発し全国展開を行いました。他に自社製品でアパマンショップ様にリセールして頂いる「アパネット」もございます。さらには、2016年からアパートオーナー様へ直接提供する回線料込みの激安レンタル方式「apaBB光」を8戸1万円でサービス開始しております。これを当社ではアパートの「ネカフェ化」と呼んでおり、漫画読み放題サービス、amazonプライム動画見放題サービス等のデジタルサービスとも連携しております。今後はさらにIoTとの連携が加速し便利で楽しく欠かせないものになることでしょう。

以上の通り、今なお 電気・通信・コンピューター に関わり続けさせていただいております。

会社情報

会社名 有限会社BB工事(英語表記 Be a Better Build Inc.)
設立 平成13年9月3日 資本金3,000,000円
専務取締役 Yuji Kurihara (店長)
事業内容IoTコンサルティング、インターネット接続サービス
電気通信事業者認定 届出番号:I-27-00780
FTTHサービス販売代理店 届出番号:B1908818
宮城県公安委員会許可 事務機器商 第221240001257号
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